学術集会

第30回 日本成長学会学術集会

以下の概要で開催します。

日 時:2019年11月16日(土) 9:50~17:30 (予定)

会 場:女子栄養大学 駒込キャンパス5F 小講堂  〒170-8481東京都豊島区駒込3-24-3

会 長:小林 正子(女子栄養大学栄養学部 発育健康学研究室)

e-mail:kmasako(アットマーク)eiyo.ac.jp 

テーマ:学校における成長曲線の活用と今後の課題


演題は予定数に達しましたので、締め切り延長はございません。ご協力ありがとうございました。(2019年9月2日)

ご挨拶

令和元年9月11日

第30回日本成長学会学術集会

会長 小林 正子

 この度、第30回日本成長学会学術集会を開催させていただくことになりました。

 本学会には、「AUXOLOGY研究会」時代から、故東郷正美先生とご一緒に参加させていただきましたが、1日でもぎっしり興味深い内容の詰まった素晴らしい学会で、毎年とても楽しみにして参りました。その学会を今度は私が担当させて頂くということで、大変光栄に存じますと共に、大きな責任を感じております。

 今回は、学術集会のテーマを「学校における成長曲線の活用と今後の課題」とさせていただきました。ご存知のように、平成28年度に学校健康診断の身体計測項目から座高が削除され、身長・体重成長曲線を描いて児童生徒の健康に役立てることが推奨されるようになりましたが、学校現場ではまだ手探りの状況です。そこで、このテーマでシンポジウムを行い、学校の養護教諭を中心とした取り組みや成長曲線作成を推進する学校保健会の取り組みなどをお話しいただき、本学会としてもどのようなことが出来るのかについて考えてみたいと思います。特別講演では、女子栄養大学の上西先生に、箱根駅伝出場チームやラグビーチームの栄養指導をなさっているご経験も交えて、「日本人のカルシウム摂取の現状と課題 成長期に着目して」と題してご講演いただきます。また、ランチョンセミナーでは、骨年齢自動測定システムBoneXpertを開発したHans Henrik Thodberg先生に、小城成長研究のデータを用いて解析した成人身長予測法や骨年齢標準曲線などについてお話しいただく予定です。

 会場は利便性を考え、私が日頃通う埼玉県坂戸市のキャンパスではなく、東京の駒込キャンパスにて開催させていただきます。駒込キャンパスには短大と専門学校がありますが、少々狭く、昭和の雰囲気漂う校舎で、皆様にはご不自由をおかけするかもしれません。しかしその分、学会内容はもちろんのこと、皆様に喜んでいただける女子栄養大学レストラン松柏軒の美味しいお料理をご用意してお待ち致しますので、どうぞご期待下さい。多くの方々のご参加、ご発表をよろしくお願い申し上げます。

開催案内および演題募集について

プログラム:特別講演・一般演題・ランチョンセミナー・シンポジウム等(近日中にPDFファイルとして公開します)

若手優秀演題賞:40歳以下の学会口演者の中から、最も優れた発表者を1~2名選定し、「若手優秀演題賞」

として学会より表彰します。副賞として50,000円を贈呈します。

認 定:本学術集会は、「日本小児科学会新専門医制度小児科領域研修」として、特別講演とシンポジウムでそれぞれ1単位が得られます。

参加費:事前登録 4,000円(9/30まで。10/1以降 5,000円)

学  生 3,000円

懇親会費 4,000円(自由参加。申込はできるだけ参加事前登録と同時にお願い致します)

*懇親会:駒込キャンパス5階 松柏軒、18:30-20:30

事前登録お申込みの方は、参加申込書(左をクリックしてください)に必要事項を記入して、下記の日本成長

学会事務局までお送りください。

学会・懇親会の参加費は、当日お支払いください。事前登録の締切日は9月30日(月)です。

事前登録申込・問い合わせ先:日本成長学会事務局 学術集会専用e-mail:reg.auxology(アットマークgmail.com

〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-36-7 ファミィーユ用賀1階 たなか成長クリニック内
TEL 03-3708-3939 FAX 03-3708-3940

演題募集要項について:演題は予定数に達しましたので、締め切り延長はございません。ご協力ありがとうございました。

1.次のテーマに関するものを公募します。

1)成熟の指標となる基準値          2)成長障害

3)乳幼児期の成長              4)思春期の成長

5)生理学的年齢(骨年齢:歯など)      6)その他成長に関する研究

2.応募方法:「抄録ファイル」をホームページよりダウンロードし、ご入力の上、下記抄録係に

e-mailでご送付ください。演題受領後、自動応答により受付を返信し、後日、演題受付番号を

お送りいたします。なお、1週間以内に受領番号が送付されない場合は、必ず下記抄録係にお

問い合わせください。

 3.応募期間:2019年7月1日(月)~8月31日(土)

 4.演題申込・演題問い合わせ先:

〒113-0033 東京都文京区本郷3-26-1

  (株)文栄社内 第30回日本成長学会学術集会抄録係

TEL:03-3814-8541 FAX:03-3816-0415 抄録専用e-mail:abst.auxology(アットマーク)gmail.com

※学会発表 COI自己申告について

筆頭演者は「発表者 COI申告確認書」を提出しますが、演者全員にCOI申告の必要がなければ、

「筆頭演者と共同演者の誰にも申告すべきCOIはない」に○をつけて完了です。申告がある演者は

発表当日までにCOI申告書を提出してください。いずれもメール添付による提出可です。

COI自己申告書は「抄録ファイル」の2ページ目に付いております。


参加者へのお願いとお知らせ

1.学会参加者の方へ

1)開催日時:2019年11月16日(土) 9:50~17:30

2)会場:女子栄養大学 駒場キャンパス 3号館5階 小講堂

〒170-8481 東京都豊島区駒込3-24-3

3)参加費

事前登録 4,000円

当日登録 5,000円

学  生 3,000円

懇親会費 4,000円(自由参加)

*受付(駒込キャンパス 3号館1階)にて参加費をお支払いの上、参加証をお受け取り下さい。参加証には所属・氏名をご記入の上、会場内でご着用下さい。

*受付は、12時以降、5階の会場前に移動します。

4)新入会および年会費納入

当日、学術集会事務局とは別に設置する「日本成長学会事務局デスク」(駒込キャンパス3号館5階)にて手続きして下さい。

5)プログラム・抄録購入

別途購入希望の方、お忘れの方は、受付にて1冊1,000円にてご購入下さい。

6)会員懇親会 18:30~20:30 

    駒込キャンパス5階 松柏軒

7)駐車場:事務局では用意しておりません。公共交通機関をご利用ください。

8) 「日本小児科学会新専門医制度 小児科領域研修」として、特別講演とシンポジウムでそれぞれ1単位が得られます。

2.演者の方へ

1)一般演題の発表時間は7分、討論時間は3分です。

2)発表データは、11月15日(金)17時までに、学会事務局データ受付 tp08(アットマーク)eiyo.ac.jpまでメール添付にてお送り下さい。どうしても間に合わない方のみ、当日USBメモリーで、午前中発表の方は8:50〜9:30に、午後発表の方は13:00〜13:30に、受付にて入力を済ませて下さい。プレゼンテーション受付は、学会会場と同じ5階にあります。

3)演者は、発表の10分前には次演者席にお着き下さい。

4)必ずバックアップ用データ(USBメモリ)をお持ち下さい。

5) 発表は、全てPCプレゼンテーションで行います。会場のPCはWindows 10でPower Point 2010以降をインストールしたものです。

6)Windowsで標準搭載されているフォントのみ使用可能です。

日本:MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝(4種類)

英語:Times New Roman、Arial、Arial Black、Arial Narrow、Century、Century Gothic、Courier New、Georgia(8種類)

7) Macintoshをご使用の方はご自分のPC(OS10以上)、ACアダプター、必要なコネクターをご持参ください。モニター出力端子はD-sub15 ピン(ミニ)を使用いたします。

8)動画と音声の使用は原則的に禁止とさせていただきます。

9) 保存ファイル名は、プログラム・抄録集掲載の「演題番号」と「氏名」を入力して下さい。

(例)演題1_東京花子、S-1_新保太郎、特別_本郷和男  etc 

10)お預かりしたPower Pointのデータは学会終了後、責任をもって廃棄させて頂きます。

3.座長の方へ

開始予定時刻の10分前までに次座長席にお着き下さい。

4.質疑応答について

質問・討論をされる方は座長の指示に従って、所属・氏名を告げてから発言して下さい。


学術集会アーカイブ
「日本成長学会学術集会アーカイブ」
学術集会の過去に開催された集会プログラムを公開しています。

国際成長学会のご案内
「国際成長学会(International Congress of Auxology)」