学術集会

第30回 日本成長学会学術集会


以下の概要で開催します。


日 時:2019年11月16日(土) 9:50~17:30 (予定)

会 場:女子栄養大学 駒込キャンパス5F 小講堂  〒170-8481東京都豊島区駒込3-24-3

会 長:小林 正子(女子栄養大学栄養学部 発育健康学研究室)e-mail:kmasako(アットマーク)eiyo.ac.jp 

テーマ:学校における成長曲線の活用と今後の課題

ご挨拶

平成31年3月1日

第30回日本成長学会学術集会

会長 小林 正子

 この度、第30回日本成長学会学術集会を開催させていただくことになりました。 本学会には、「AUXOLOGY研究会」時代から、故東郷正美先生とご一緒に参加させて頂きましたが、1日間でもぎっしり内容の詰まった素晴らしい学会で、毎年とても楽しみにして参りました。その学会を今度は私が担当させて頂くということで、大変光栄に思いますと共に、大きな責任を感じております。

 今回は、学術集会のテーマを「学校における成長曲線の活用と今後の課題」とさせていただきました。ご存知のように、平成28年度に学校健康診断の身体計測項目から座高が削除され、身長・体重成長曲線を描いて児童生徒の健康に役立てることが推奨されるようになりましたが、学校現場ではまだ手探りの状況です。そこで、このテーマでシンポジウムを行い、学校の養護教諭を中心とした取り組みや成長曲線作成を支援する学校保健会の取り組みなどをお話し頂き、本学会としてどのようなことが出来るかについて考えてみたいと思います。特別講演では、女子栄養大学の上西一弘先生に、成長と栄養との関連について、箱根駅伝出場チームやラグビーチームの栄養指導をなさっているお立場からご講演頂きます。また、ランチョンセミナーでは、骨年齢自動測定システムBoneXpertを開発したHans Henrik Thodberg先生に、小城成長研究のデータを用いて解析した成人身長予測法や骨年齢標準曲線などについてご講演をお願いしました。

 会場は利便性を考え、私が日頃通う埼玉県のキャンパスではなく、東京の駒込キャンパスにて開催させていただきます。駒込キャンパスには短大と専門学校がありますが、少々狭く、昭和の雰囲気漂う校舎で、皆様にはご不自由をおかけするかもしれません。しかしその分、学会内容はもちろんのこと、皆様に喜んでいただけるような女子栄養大学レストラン松柏軒の美味しいお料理をご用意してお待ち致しますので、どうぞご期待下さい。是非、多くの方々のご参加、ご発表をよろしくお願い申し上げます。

開催案内

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参加者へのお願いとお知らせ

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「日本成長学会学術集会アーカイブ」
学術集会の過去に開催された集会プログラムを公開しています。

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「国際成長学会(International Congress of Auxology)」