日本成長学会

AUXOLOGY(成長学)研究会より改称(2005年1月1日より)

 
・第27回日本成長学会学術集会は2016年10月22日(土)に米子市で開催されます。開催案内および演題募集についてはこちらをご覧ください。
・体格指数計算ソフトをバージョンアップしました(2016/5/5)
・日本成長学会会員に限り、メディカルオンラインで、日本成長学会雑誌が無料閲覧できるようになりました。なお、専用IDとパスワードにつきましては学会誌送付時に同封された説明書をご覧ください。

日本成長学会発足のご挨拶
日本成長学会会則
理事,監事,編集委員会名簿

日本成長学会雑誌
     

日本成長学会雑誌投稿規定

第22巻2号の原稿募集中です。

40歳以下の筆頭著者を対象に「若手優秀論文賞」(年間1編)が設けられます(副賞50,000円).奮って投稿をお待ちしております。

2005年からのバックナンバーは医学文献検索メディカルオンラインよりダウンロード可能です(有料、ただし学会員は無料)。
入会のご案内
 第27回日本成長学会学術集会 日時:2016年10月22日(土)
場所:米子コンベンションセンターBiG SHiP(鳥取県米子市)
会長:神崎 晋(鳥取大学小児科)
開催案内および演題募集について
抄録用紙
日本人小児の体格の評価に関する基本的な考え方
(日本小児内分泌学会・日本成長学会合同標準値委員会)

(資料)2000 年日本人小児の体格標準値図1a図1b図2a図2b図3a図3b附表1附表2附表3附表4附表5

体格指数計算ソフトのダウンロード

ファイル名:taikakushisu_v3.xlsx
制作:日本成長学会・日本小児内分泌学会合同標準値委員会
著作権:日本成長学会・日本小児内分泌学会

体格指数計算ソフトをバージョンアップしました(2016/5/5)。
v3へのバージョンアップ内容は以下の通りです。
1.年齢の計算方法の変更:365.25日を1年とする方法から、月と日で年齢を決める方法に変更しました。
2.体重SDSの算出機能の追加
3.成長率の計算機能の追加

本ソフトの動作にはエクセルが必要です。動作の確認されている条件は以下の通りです。
 Microsoft Excel 2013 (Windows 10, Windows8)
 Microsoft Excel 2007, 2010 (Windows 7)
 Microsoft Excel 2002(Windows XP)
 Microsoft Excel 2004 for Mac(Mac OS X)
なお、プログラムの改変は禁止します。また、バグ等が発見された場合にはその都度、ファイルを更新します。ファイル名の後ろ「_v」以降はバージョン(version)番号を表していますので、HPを確認して常に最新のものをお使いください。文献等に引用する場合はそれぞれの投稿規定に従いますが、基本的にはダウンロードしたホームページのURLとダウンロードあるいはアクセスした日付を記述してください。
本プログラムに関する問い合わせは本学会(infoアットマークauxology.jp)までお送りください。

 在胎期間別出生時体格指標の計算ファイルの公開
(日本成長学会・日本小児内分泌学会合同標準値委員会と日本未熟児新生児学会の共同制作)
在胎期間別出生時体格指標の計算ファイルのダウンロード
日本小児科学会新生児委員会報告として「新しい在胎期間別出生時体格標準値の導入について」(日本小児科学会雑誌 114巻 11 号 1771〜1806(2010年))が発表され、その標準値の使用が推奨されています。その標準値はLMS法により作成されたもので、プログラム(関数)を組めばパーセンタイル値およびSDスコアを自動的に計算させることが可能です。そこで今回は日本成長学会・日本小児内分泌学会合同標準値委員会と日本未熟児新生児学会の共同制作により、Excelファイルを作成しましたので、公開いたします。
添付したExcelファイルにはLMS値を組み込んでおり、必要な情報を入力すればその値を参照して日齢ごとに身長、体重、頭囲のパーセンタイル値とSDスコアを計算できます。合わせてフォローアップ用としてBMI、BMIパーセンタイル、BMI-SDスコア、身長SDスコア、肥満度とIGF-IパーセンタイルとIGF-I-SDスコアを表示させるシートを作成しました。
なお、本ファイルは
Microsoft Excel 2007, 2010 (Windows 7)
Microsoft Excel 2010 (Windows 8)
Microsoft Excel 2002(Windows XP)
Microsoft Excel 2004 for Mac(Mac OS X)
での動作を確認しています。また、ファイルの改変は禁止します。さらに、バグ等が発見された場合にはその都度、ファイルを更新します。ファイル名の後ろ2文字はバージョン(version)を表していますので、HPを確認して常に最新のものをお使いください。文献等に引用する場合はそれぞれの投稿規定に従いますが、基本的にはダウンロードしたホームページのURLとダウンロードあるいはアクセスした日付を記述してください。
本ファイルに関する問い合わせは本学会((infoアットマークauxology.jp)までお送りください。

過去の大会

第16回(2005年、福岡)
第17回(2006年、東京)
第18回(第11回国際成長学会学術会議と併催、OralPoster、2007年、東京)
第19回(2008年、旭川)

第20回(2009年、鳥取)
第21回(2010年、東京)
第22回(2011年、和歌山)
第23回(2012年、東京)
第24回(2013年、東京)
第25回(2014年、北見)
第26回(2015年、東京)
国際成長学会

第11回国際成長学会学術会議(終了)
テーマ Human Growth in a Changing Life Style
大会長  芦澤玖美 事務局長 田中敏章
会期 2007年9月9日〜12日
会場 都市センターホテル(東京)
組織委員会
Oral session  Poster session

第12回国際成長学会 は2011年9月5-9日、Mexico City(メキシコ)で開催されました。
第13回国際成長学会は2014年9月17-20日、マリボール(スロヴェニア)で開催されました。

リンク

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東京都世田谷区用賀2−36−7 ファミィーユ用賀1階
たなか成長クリニック内
TEL 03-3708-3939 FAX 03-3708-3940
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